自動二輪車売買の体験談

実際に自動二輪車を中古で査定してもらったときの体験談です。 少し前に400ccの自動二輪車から車検の不必要な250ccの自動二輪車に乗り換えようと考えて、インターネット上で一括査定を申し込みました。 そしてすぐに5社からメールの返信がありました。 前もって調べていた中古相場は17万円だったのですが、各社の下限と上限を見てみると、最安5万円から最高20万円での買取となっていたので、当たり前の話ですがやはり査定は相場に忠実だと感じました。 しかしよく見てみると各社のメールにも細かな違いがありました。 例えばA社の査定は「上限額は10万円。 ただし最低でも5万円以上で買取」となっており、B社の査定は「上限額は20万円。 ただし状態によっては大幅に減額する可能性もあり」となっていました。 他の3社も額は違えども、おおよその傾向として「上限は低いが最低額を設定している」もしくは「上限が高い代わりに最低額は提示しない」という二つのパターンに分かれました。 また、査定を受けた5社のうち、メールではなく電話連絡をしてきた会社が1社ありました。 例に出したA社とB社に査定を依頼したところ、結果的に言うとA社、B社ともに査定額は5万円でした。 状態の悪い車両だったので仕方ありませんが、納得ができなかったためにどちらも断り、最終的に5万円分値引き+分割購入の優遇を条件に、新しい自動二輪車を購入する店で下取りをしてもらうことにしました。 A社、B社ともに査定時の対応は丁寧でしたが、懇意にしている地元のショップの方が良い条件を提示してくれましたので、そういう決断に至りました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭へ