車買取を見据えた選び方

技術が飛躍的に進歩した現代、昔に比べれば車の完成度は段違いで上昇しましたが、それでもいつかは壊れる消耗品という事実は変わりなく存在します。 定期的な整備をしながら大事に乗れば十年以上乗ることも可能ですが、やはりいつかはガタがきてしまいます。 なので、車を買うときには同時にその車を手放すときのことまで考えておくことも必要であると言えます。 将来的なところまで見据えた場合、どういう車選びをすればよいのでしょうか。
新車、中古車問わず、少し高いけれどあえて市場価格の高い人気車種を買う、という選択肢があります。 人気車のランキングでトップ圏内にあるような車は、買うときに高かった分、売るときにもあまり値落ちしておらず高額での買取が期待できるからです。 くわえて、人気色である白、黒を選択するというのも一つのポイントです。 人気車種の人気色であれば、それだけで買取を考えたときに有利であると言えます。 加えてメーカーで言うのならばトヨタが圧倒的に強いです。 日本人はブランド自体に信頼感を抱く節があるので、車種以前にメーカーから中古車としての価値が左右されます。
また、中古車に限って言えば、車検の長い車を選び車検が切れるタイミングで新しい車に乗り継ぐという方法もあります。 色々な車に乗ってみたい、当面の繋ぎとして乗れる車が欲しい、という人にはよく使われている手段です。 他にも、中古車は走行距離が多いものは避けられがちですが、年間5000km程度の走行距離で抑えられているのなら、むしろ定期的に走らせて調子を保っている車の方が価値は高いと言えます。

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