車買取のオークション

車買取か下取りかで悩む方は多いと思いますが、実はあまり知られていない第三の選択肢というものが存在します。 それは「オートオークション」と呼ばれるものです。 他のオークションと同様に、出品者が入札者を募って競売、もっとも高額で入札した人が落札できるというシンプルなシステムです。 これならば、特定の車を欲しいと考える人との直接取引となるため、かなりの高額で売れる可能性が高くなってきます。 しかし、オートオークションは審査が厳しく、買取業者間での取引以外は原則的に不可能となっています。
そこで出てくるのがオークション代行業者です。 審査基準を満たす業者に出品を代行してもらうという手法です。 現在では代行業者の数も多くあり、少しでも高く車を売りたい人や、買取業者や下取りの査定に納得のいかない人が利用している場合が多いです。 また、完全な個人同士でのやり取りではなく買取業者が仲介に立つため、取引や手続きなどがスムーズにいき、契約に関するトラブルも少ないのが特徴です。 もちろん、仲介料として幾らかの費用は必要になりますが、それを補って余り有る高値がつくことも多いため、現在では注目されつつある方法となっています。
さらに、それとは別に完全な個人間で取引のできるオークションも存在します。 こちらは中間に業者が一切入らないので、余計なマージンを支払う必要もなく、もっとも高く車を売却できる方法と言えるでしょう。 ただし、実車の確認が困難なためのトラブルや、需要の見極めができていないために全く入札がつかないといった状況になる可能性もありますので、注意が必要になってきます。

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