車買取前に外すべきもの

車買取の際に外しておいた方がよいものと、外さなくてもよいものがあります。 もしも買ったときから一切の手を加えていないのならば問題はありませんが、中にはパーツを交換していたり車を改造していたりする場合もあると思いますので、そういう場合には何が必要で、何が不必要なのかを見極めなければいけません。
まず始めに、小物類の一切は取り外しておきましょう。 外観のシールやステッカー類はもちろん、内装で言えばハンドルのカバー、携帯やティッシュ、ドリンクをストックするホルダー、お守りやキーホルダー、その他自身が別途購入して後から付け加えたものは全て取り外します。 その他の改造で言えば、純正品のアップグレード以外は査定額の上昇に繋がりませんので、外しておきます。 タイヤ周りのサスペンション、マフラー、点火プラグ等々、どれだけ改造に費用をかけていたとしても査定額の上昇は期待できません。 もしも次に購入する車に使いまわしをすることができるのであれば、純正パーツに戻して社外パーツは保管しておきましょう。 あるいは、社外パーツを単独で売却する方が金銭的には得になる場合が多いです。 もちろん全ての判断は買取業者によって異なりますので、細かな質問は直接尋ねてみるべきです。 車外パーツに交換してしまっていたとしても、綺麗な状態の純正品があれば付属品として査定してもらうこともできるので、どちらも必要がなければ一緒に売却してしまうのも一つの手です。 もう必要のない車外パーツのために工賃を払って純正パーツに戻すのであれば、買取業者の方で買取後に交換してもらう方が安く済むことになります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページの先頭へ